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音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えました。

●音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えました。

スペシウムの浅井達也です。

アメリカの音楽市場の話ですが、2011年の音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えた(50.3%)そうです。

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CDなどの、物理的なアルバムの販売数は前年比5%減の2億2750万枚。
一方、デジタルアルバムは20%増の1億310万枚でした。

販売されたアルバムの3枚に1枚はデジタルだったということになります。
年間で500万回以上ダウンロードされた楽曲も初めて登場しました。

アルバム販売のおよそ3分の1は、AppleのiTunesや米Amazon.comのAmazon MP3といった、オンラインサービス経由です。
これらに昨年は、Googleでも「Google Music」といった新たなデジタル音楽サービスが立ち上げられています。
日本の音楽業界が、今年にもこうなるとは思いませんが、しかし時間の問題でしょうね。

こういう報告があると、すぐ、他の業界でもか!という話になりますが、オンラインショッピングにそぐわないものもあるので、果たしてどういう業界に波及していくのでしょうか?

いずれにしろ、オンラインショッピングになったおかげで、
1.ワンクリックで済む
2.人件費が抑えられるので価格が安くなった
3.対面販売でないので恥ずかしいモノでも買える(笑)
といった理由で、消費者の購入へのハードルは確実に低くなっています。

また、販売側からすれば、実店舗に比べると資本の大小が関係ない世界ですから、良い時代になったと言えます。
あとは、どんなサービスを打ち出せるのか?にかかっているわけです。

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