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スマホ利用者とフィーチャーフォン利用者の違い

●スマホ利用者とフィーチャーフォン利用者の違い

スペシウムの浅井達也です。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの調査によると、スマートフォンと従来の携帯電話(フィーチャーフォン)の利用者では、その用途は結構異なっているようです。

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スマホとフィーチャーフォン機能

スマートフォン利用者も、フィーチャーフォン利用者も、ともに最もよく利用しているのは「メール」なんですが、しかしスマートフォン利用者が次によく使っているのが「サイト閲覧」「検索」で、これはフィーチャーフォン利用者の2倍以上の利用率なんですね。

これは、スマートフォン利用者は、フィーチャーフォン利用者に比べ、スマートフォンを情報収集のための「メディア」として利用していると言えます。

また、モノを買うときに情報を入手する際に何を使うかという質問に対しては、1位と2位はいずれも「PCインターネット」「テレビ」だが、スマートフォン利用者ではそれに次ぐ3位に「スマートフォン」で、52.3%の利用率となっています(フィーチャーフォンは8位で、利用率18.2%)。

スマホとフィーチャーフォン情報入手

このことから、同じ広告を打つなら、従来の携帯電話であるフィーチャーフォン向けよりも、スマートフォン向けに打った方が反応する確立が高いと言えますね。

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