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パソコンのOSでWindowsが一番な理由とは

●パソコンのOSでWindowsが一番な理由とは

スペシウムの浅井達也です。

StatCounterの調査によると、世界で使われているOSトップ5の内、3つがWindowsなんですね!

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グラフは、2011年4月から2012年3月までのOSトップ5のシェア推移

これによると、MicroSoft(マイクロソフト)がWindows95で世界のOS市場を制覇した勢いは凄まじく、その後継OSが3つ(WindowsXP,WindowsVista,Windows7)もランクインしています。

最近でこそ、初めて手にしたApple製品がiPhoneで、そこでiOSのファンになり、パソコンもAppleのモノを使うようになったという流れがみられるようになってはいますが、それはまだまだ微増だということもわかります。

自動車業界で、最初に自分が持つ車というのは重要で、以後、買い替えで車種は変わることはあっても、メーカーまで変えることはなかなか無い。というお話を聞いた事があります。

これは、メーカー毎にクセというか、特徴があるものですが、それを変える事を良しとしないからだそうです。

つまり逆を言えば、その人にとっての最初のメーカーになることがとても重要だということです。

ところで話をOSに戻しますが、2011年の9月中旬頃まで、WindowsXPがOSのトップシェアとなっていたとは、凄い話ですね。

WindowsXPのリリースは、2001年です。
<ドッグイヤー(DogYear)と言われているITの世界、1年前でも、ずいぶん前の事のように思えるのに、11年「も」前のOSが一番使われているOSとは… このあたりについては、また後日お話したいと思います。 スポンサーリンク

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