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iPadやiPhoneをプロジェクターにつないでプレゼンする方法

● iPad や iPhoneをプロジェクターにつないでプレゼンする方法。

スペシウムの浅井達也です。

iPad を購入したというのは、この1ヶ月ほど、クドイくらい書いてきました(笑)。

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購入した理由はひとつではないのですが、そのウチのひとつに、セミナーやプレゼンで使いたいというのがありました。

ワタシは今まで、セミナーやプレゼンは、Mac の Keynote で作成していました。
そしてセミナー会場へは、その Mac を持参して行ったのです。

確かにこれでやってこれたのですが、実はワタクシの Mac は、17インチのノートで、正直、持って歩くには結構な重さなんです。

それに現在、ワタクシのメインのパソコンが、その Mac になってきているのですが、それを持ち運んでいると、やはりクラッシュする危険性が、持ち運ばないでいるよりは高いわけで、こうした諸々の理由を踏まえて、iPad を購入したのです。

iPad でプレゼンをやるには、次の3つが必要になってきます。
1. iPad (当然ですね(苦笑))
2. Keynote ( Mac 用ではなく、iPad 用の Keynote )
3.プロジェクターケーブル

iPad に取り込んだ画像を見せたり、あるいは、iPad や、Mac で作った keynote (プレゼンテーションソフト)を、客先などでプレゼンする場合、4,5人程度までの少人数相手で、小規模スペースであればともかく、それ以上の規模であれば、 iPad をプロジェクターや大型ディスプレイに映し出して見せる必要が出てきます。

そんな時には「Apple Digital AVアダプタ」を使います。
Apple Digital AVアダプタ」があれば、 iPad の画面をそのままプロジェクターや大型ディスプレイに映し出すことができます。(これをミラーリングといいます。)

iPadをプロジェクターにコネクトする1

iPad のスクリーンが、こんな感じで映し出されます!

iPadをプロジェクターにコネクトする2

ちなみに、この「Apple Digital AVアダプタ」は、形状を見ればわかるように、iPad とプロジェクターとコネクトすると同時に、 iPad と電源をコネクトすることができます。

iPadをプロジェクターにコネクトするAppleDigitalAVアダプター

Apple Digital AVアダプタ

つまり、iPad のバッテリー切れを心配することなく、プレゼンができるというわけです。

既に珍しくなくなってきましたが、今後更に、パソコンに変わって、iPad を片手にプレゼンというスタイルを多く見かけるようになっていくでしょうね。

なお、こうやってプロジェクターや、VGA搭載のテレビ、あるいはディスプレイなどにつないで、アプリケーション、プレゼンテーションやウェブサイトなどを大画面で楽しめるのは、 iPhone4S でもできます。

ちなみに、ディスプレイ側がHDMI対応していない場合は、「Apple VGA アダプタ」もあります。

iPadをプロジェクターにコネクトするAppleDigitalAVアダプター

Apple VGA アダプタ

こちらも、 iPhone4S でミラーリングができますよ。

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