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Macでのスクリーンショット(キャプチャ、画面コピー)のやり方

● Macでのスクリーンショット(キャプチャ、画面コピー)のやり方

スペシウムの浅井達也です。

iPhoneやiPadで初めてAppleの製品に触れて、その使いやすさに惚れて、パソコンもMacを使い始めたという方って徐々に増えてきた感じがしてます。

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ところでAppleは、iPhoneをはじめとした製品を購入した際、その中にマニュアルというものをほとんど梱包していません。

「触ればわかるよ、使ってごらん」という感じでしょうか。

もっともワタシの場合、だからと言ってマニュアルをドーンと同封されても読みませんけど(笑)

確かにiPhoneやiPadなどは、ボタンもひとつしかありませんし、アイコンを直感的に触っていけば使えるようになってきます。

しかしパソコンに関しては、基本機能は問題ないですが、いわゆるショートカットキーなど、踏み込んだ使い方をしたいとき、そのやり方がわからなくて困るという場合が少なくないです。

よくできたもので、そうした機能って、せっかく覚えても、たまにしか使わないので、すぐに忘れちゃうんですよね(苦笑)

というわけで、自分の備忘録も兼ねて、今回はMacでのスクリーンショットのやり方を書いておきます。

(スクリーンショットとは、キャプチャとか、画面コピーといった言われ方もされていますが、要するにパソコンの画面をイメージ画像として保管することです。)

Macのキーボード

 

Windowsでは、「PrintScrn」キーを押せばその時点でクリップボードにイメージ画像が保存されます。
それを「ペイント」などに貼り付けることでキャプチャできます。

アクティブな画面を撮りたい時にはAltキーを押したままにしてPrintScrnキーを押します。

これをMacで行なう場合の操作は、

・「command(りんごマーク)+shift+3」で、画面全面をキャプチャ

・「command(りんごマーク)+shift+4+マウスクリック」で、選択した部分をキャプチャ

となります。

3つのキーを同時に使うので、やりづらいかもしれませんが、慣れれば何ともないです。

こうして保存されたイメージ画像は「スクリーンショット(2012-08-01 10.26.41).png」という名前で保管されます。

Macのキーボード

Macでの画面キャプチャ、ぜひやってみてくださいね。

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