名古屋と岐阜で中小企業さまを対象にITによる経営支援をしている株式会社スペシウムです。

データベース管理を考える際、SaaSは選択肢のひとつ

● データベース管理を考える際、SaaSは選択肢のひとつ

スペシウムの浅井達也です。

以前、ビジネスでITを活用したいと考えているのであれば、ホームページやソーシャルよりもデーターベースを活用することにチカラを入れましょうと書きました。

スポンサーリンク

その中で、データーベースを可視化(見える化)しておくこと。
そしてさらには、そうしたデーターを企業内で共有できるようにしておく仕組み作りが重要だと書きました。

その仕組み作りのひとつとして、SaaSを利用するというテがあります。

SaaSを利用するメリットはいろいろありますが、一番わかりやすいコスト面でのメリットを挙げてみます。

① 移動コストの削減
クラウドで利用できるので「いつでもどこでも」が実現でき、結果、移動コストが削減できる。

② オフィスコストの削減
クラウドで利用できるので、勤務形態が整えば在宅勤務が可能で、オフィス(固定費)が削減できる。

③ サーバー維持管理等のITコストの削減
システムのランニングコストの軽減、それにシステム導入による操作指導やマスター作成といった、導入初期のコストの大幅削減ができる。

④ 人件費の削減
特定の情報システムを管理する部門を設けなくても運用ができる。

またベンダー側にシステムがあるSaaSは、システムが常に最新の状態の状態で「アチラ側(ベンダー側)」から提供されるのがメリットとして大きいです(従来は「こちら側(ユーザー側)」でシステムを最新の状態にする必要に迫られる。しかもその都度費用も発生するのが普通)

SaaSは、御社にとって必要な機能だけを利用すればよく、費用も利用した分だけで済ますことができます。

SaaSを利用しない従来のシステム導入イメージ
SaaSを利用しない従来のシステム導入イメージ

SaaSを利用したシステム導入イメージ
SaaSを利用したシステム導入イメージ

弊社スペシウムは、SaaSを利用したシステム構築のお手伝いを行なっております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

タグ:, , ,

facebookページいいね!してね @specium

ページトップへ