名古屋と岐阜で中小企業さまを対象にITによる経営支援をしている株式会社スペシウムです。

データーベースについて解説してみました

● データーベースについて解説してみました

スペシウムの浅井達也です。

これまで
ビジネスでIT活用を考えているのであれば、ホームページやfacebookなどよりも、データーベースの活用にチカラをいれましょうと書きました。

また、そうしたデーターベースを構築する際にはSaaSを利用するのもひとつのテだとも書いてきました。

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ところでそもそも、データーベースを構築する必要性がわからないというお声も少なくないので、今回は基本に立ち返ってデーターベースの概念について解説してみたいと思います。

たとえば、商品を仕入れて販売し、それが売れたという一連のデーターを管理しようと思った時、それをExcelで管理するとこんな感じになります。

データーをExcelで管理した際のイメージ
データーベースの概念

一方、これを「データーベース」として管理する際は、「顧客マスター」と「商品マスター」を作成します。

顧客マスター
データーベースの概念

商品マスター
データーベースの概念

これに「販売データー」を作成して、誰に何をどれだけ販売したかを入力していきます。
その際、それに付随した項目(たとえば、いつ、誰が)を付け加えると、更に詳細なデーターベースとなります。

販売データー
データーベースの概念

この「販売データー」によって「顧客マスター」と「商品マスター」を紐づけることができ、結果としてExcelで管理していたような一覧データーを導く事ができます。(売上金額と粗利は自動計算で算出させます)

データーベースの概念

一見すると最初からExcelで一覧表を作成した方が簡単で、データーベースで管理するのは面倒のようですが、データーベース管理することによって
1.住所・Tel・販売単価・仕入値といった各項目の変更が一括で済む。
2.顧客名や商品名の類似重複入力 (半角、全角、スペースの有無等) が防止できる。
といったメリットがあります。
そしてこれらのメリットは、データーの量が多くなってくると、管理の容易さがより実感されてくるのです。

弊社スペシウムは、お客様がビジネスで活用できるデーターベース構築のお手伝いを行なっております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

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