名古屋と岐阜で中小企業さまを対象にITによる経営支援をしている株式会社スペシウムです。

ホームページやソーシャルよりも、最重要なのはデータ活用

● ホームページやソーシャルよりも、最重要なのはデータ活用

スペシウムの浅井達也です。

インターネット時代になってホームページというものが世に登場して以来、インターネットからでも商売ができるようになりました。
そしてそれが、メールマガジンやブログを皮切りにし、今はfacebookやツイッターといったソーシャルメディアを活用すれば、そこからまた集客ができるという時代になってきています。

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確かにそれらはその通りですが、しかし実はITをビジネスで利用しようとした際にもっとも活用すべきものは何かと言われれば、それは「データーベース(データ)」なのです。

端的に言えば、ホームページやソーシャルメディアにチカラを入れるより、データーベースの活用にチカラを入れる方が、遥かにビジネスに直結します!

もう少し具体的に言うと、ワタクシがお話している企業さまの大半が、facebookの利用やホームページの拡充による新規開拓にはとても熱心なのに、お客さま、それもその企業にとってもVIPユーザーのことを知らないというところがあまりにも多い!というのが実情です。

たとえば、「御社にとって、昨年度の売上BEST5はどこのどなたですか?」と質問しても、明確に回答できる企業さまは、残念ながらありませんでした。

データーというと難しく捉える方が少なくありませんが、顧客情報というのは例えば、過去の購入情報や商談履歴といった、商売に直結していることはもちろん、ソーシャルメディア時代になって、その方のfacebook上などでの投稿内容(何気ないつぶやきや、嗜好がわかる写真など)もデーターベースとして捉える事が出来るようになってきました。

こうした情報を可視化(見える化)しておくこと。
これができれば、データーベースをビジネスに活用することができます。

そしてさらには、そうしたデーターを企業内で共有できるようにしておく仕組み作りもまた重要になってくるのです。

もしお得意様から電話があった場合、それを知らない従業員が1人でもそっけない態度を取ったら……と考えれば、わかりますよね。

ITをビジネスで活用したいならデーターベース活用が最重要

弊社スペシウムは、お客様がビジネスで活用できるデーターベース構築のお手伝いを行なっております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

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