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タブレットの出荷台数がパソコンの出荷台数を抜くのは時間の問題となってきました

●タブレットの出荷台数がパソコンの出荷台数を抜くのは時間の問題となってきました。

スペシウムの浅井達也です。

アメリカのIDCが公表した市場調査によると、タブレットの出荷台数がパソコンのそれを抜くのは、もはや時間の問題となってきたようです。

パソコンとタブレットの出荷台数の推移
パソコンとタブレットの出荷台数の推移

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同社によると、2012年10~12月期に世界で出荷されたタブレット端末の台数は5250万台で、これは四半期ベースの最高記録であり、これは1年前の約2990万台から75.3%増、昨年7~9月期の約3010万台から74.3%増という数値です。

一方パソコンの出荷台数は、2012年10~12月期は8980万台でした。
タブレットとパソコンの出荷台数の伸び具合の違いはグラフにすると一目瞭然で、パソコンは徐々に減少傾向という面から見ても、タブレットの台数がパソコンを上回る日はそう遠くはないと見られています。

以前、若年層を中心に、携帯電話だけでコト足りるのでパソコンを持っていないという人たちがいましたが、ワタクシの個人的な意見としてはソレには同意しかねていました。
しかし近年の、タブレットでコト足りるのでパソコンを持っていないという人たちに対しては、それもアリかなと思っています。

とりわけ、高年齢層でインターネットくらいしか利用しないという方であれば、ワタクシは迷わずタブレットをおススメしております。

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