名古屋と岐阜で中小企業さまを対象にITによる経営支援をしている株式会社スペシウムです。

ネットでシェアするのは公式発表のものだけにしましょう

● ネットでシェアするのは公式発表のものだけにしましょう

スペシウムの浅井達也です。

最近ネット上で、タレントの美談がシェアされている記事をみかけることがあります。

先日は、カンニング竹山さんが、なぜ今もコンビ名”カンニング”を名前から外していないのか?それには訳があるんですとして、その裏話が美談として紹介され、その記事が拡散されていました。

それに対して当の竹山さん自身が、その美談は全くのデマだと否定していました。

スポンサーリンク

カンニング竹山美談

美談を否定するのもなんだかおかしな話ですが、ともかく本当かどうかもわからない記事をシェアする人が多いです。

ネット上ではボタンひとつで記事の拡散ができるので、ソーシャルなどで自分で記事を書けない人でも、とりあえずシェアしておけば投稿はできるというわけでよく利用されています。
なかには「シェアしかしていない」人もいますよね(苦笑)。

もちろんこのように気軽にできるおかげで、有事の時にはとても使えるツールだということが東日本大震災の時などで広く認知されたわけですが、一方でそれを利用してウソの情報が広がることも少なくないです。

ワタクシ自身は記事をやたらめったらシェアすることをやりませんが、そんなワタシも記事をシェアするときはあります。それは
1.公的機関の公式アカウントが直接発信している情報
2.本人が直接かかわっているイベントで、本人が直接発信している情報
あとこれに、緊急度が高いかどうかを加味します。

ウソの情報を拡散したという片棒をかつぐのは嫌ですからね。
あなたも記事をシェアする時は、充分注意して拡散するようにしてくださいね。

スポンサーリンク

タグ:, ,

facebookページいいね!してね @specium

ページトップへ